沖縄クリスマスマーケット2025
高校生が中心となり、企画から運営までを手がけたクリスマスマーケット。地域の人々が集まり、季節の雰囲気や交流を楽しめる場をつくることで、学生主体の地域イベントの可能性を形にしました。

学生団体NEBULA COLLECTIVE
学生発のプロジェクトやイベントを通じて、
地域活性化・社会課題の解決に取り組んでいます。
2025年12月の「沖縄クリスマスマーケット」をきっかけに、2026年1月に沖縄で生まれた学生団体。
学生発のプロジェクトやイベントを通じて、地域活性化・社会課題の解決に取り組んでいます。
これまでに、400名以上の高校生がNEBULAの活動に関わってきました。
沖縄には、こどもの貧困、環境、観光、交通、文化など、さまざまな地域課題があります。
私たちは、生まれ育った沖縄をもっと良い場所にしたい。もっと面白く、もっと活気のある場所にしたい。
そんな想いから活動しています。
そして、私たちは、これからの沖縄をつくっていく世代です。
高校生のうちから学校の外へ飛び出し、さまざまな人と出会い、違う学校の仲間と協力し、自分たちで考えて行動する。
地域イベントや社会課題に向き合うプロジェクトを通して、沖縄について知り、自分たちにできることを考え、実際に形にしていく。
その一つひとつの経験が、これからの沖縄をより良くしていく力になると私たちは信じています。
NEBULA COLLECTIVEという名前には、さまざまな学生やアイデアが集まり、
新しい挑戦が生まれていく場所にしたいという想いが込められています。

星雲の中から新しい星が生まれるように、一人ひとりが持つ「やってみたい」や小さなアイデアが集まり、仲間との出会いや挑戦を通して、少しずつプロジェクトや活動として形になっていくことを表しています。
誰かの想いに別の誰かが加わり、それぞれの考えや得意なことが重なることで、一人では生み出せなかった新しい挑戦が生まれていく。NEBULAには、そんな可能性が集まり、新しいものが生まれる場所でありたいという想いを込めています。
学校や年齢、地域、分野を越えて、多様な仲間が集まり、それぞれのアイデアや強みを持ち寄りながら、新しいものをともに生み出していく集団という意味を込めています。
同じ考えを持つ人だけが集まるのではなく、違う経験や価値観を持つ人たちが出会い、互いに刺激を受けながら一つの挑戦をつくっていく。そんな個性が交わり、新しい可能性を生み出すチームを「COLLECTIVE」という言葉で表しています。

これまでNEBULA COLLECTIVEは、イベントの企画・運営やボランティア活動、地域プロジェクトへの参画など、
学生が主体となってさまざまな挑戦を形にしてきました。
特に私たちが向き合っているのが、沖縄のこどもの貧困によって生まれる「体験格差」です。
家庭環境や経済状況にかかわらず、すべてのこどもたちが新しい体験や人との出会いに触れ、楽しみ、学び、挑戦できる機会をつくる。
そのために、学生自身が企画し、仲間を集め、一つひとつの活動を実現しています。
高校生が中心となり、企画から運営までを手がけたクリスマスマーケット。地域の人々が集まり、季節の雰囲気や交流を楽しめる場をつくることで、学生主体の地域イベントの可能性を形にしました。

沖縄国際文化祭2026において、学生運営チーム全体の統括を担当。学生メンバーの役割分担や当日の運営体制づくりを行い、大規模イベントの中で学生が主体的に関われる仕組みを構築しました。

「体験と出会いを、すべてのこどもたちへ。」をテーマに、学生主体で企画・運営した大型夏祭り。音楽ステージや縁日、ワークショップなど多様なコンテンツを通して、家庭環境に関係なく、こどもたちが新しい体験や人と出会える場をつくりました。

NEBULA COLLECTIVEは、2026年9月19日(土)に琉球バス交通 本社・豊見城営業所で開催される「ありがとうバスプロジェクト」に、協力団体として参加します。
NEBULA COLLECTIVEでは、新体制のスタートに伴い、これからの活動をともにつくっていく第一期生メンバーの募集を開始します。
2026年8月11日(火・祝)に開催した「NEBULA SUMMER FES 2026」の様子が、QAB琉球朝日放送の夕方のニュース番組「News CATCHY」にて紹介されました。

2026年8月11日(火・祝)、奥武山公園 補助競技場にて「NEBULA SUMMER FES 2026」を開催しました。
QAB琉球朝日放送の「CATCHY」にて、NEBULA SUMMER FES 2026を特集として取り上げていただきました。





